旅行のトレンドは今や「じいじ・ばあば&孫」?【一日一読】

欧米ではサクサクと進んでいる感のあるコロナワクチン接種です。

ついにこんな記事まで登場しちゃいました。

With vaccinated grandparents, skip-gen vacations are gaining popularity. Here’s what to consider – USA Today

親ではなく祖父母と旅行するのが人気になりつつある、ですと?
おじいちゃん、おばあちゃんはワクチン接種を済ませているから安心、ということなのでしょうか。
世代をスキップする旅行、ということで、skip-gen (generation) vacationと呼ぶようです。

コロナ禍でずっと会えなかった孫たちに会える…じいじ&ばあばの心は弾みます。
ああ、ギュッと抱きしめたい…!

とはいえ、専門家たちは警鐘を鳴らしています。
やはりマスクを着けたり、手を洗ったり、ソーシャルディスタンスを守ったりは必要とのこと。

オススメの場所は、空気のよい国立公園や地方の小さな街、アウトドアなど。
お孫さんと星を眺めたりするのもステキですね。

「ほーらジェイムズ、あれが北斗七星だよ」
「ほんとだ! じいじ、クールだね! ばあば! お星さまが7個あるよ!」

そんな会話も聞こえてきます。誰ですかジェイムズって。

こういう「じいじ・ばあば&孫」旅行のニーズに応えるツアーも出てきたようで。

ですが、お子さんってびっくりするほど成長するじゃないですか。
1年会わない間にずいぶん変わっている可能性だってあります。
身長だけの問題ではありません。

「ほーらジェイムズ、あれが北斗七星だよ」
「うぜえ」

これは極端な例(妄想)かもしれませんが、安全だからというだけで安易に旅行を決めるわけにはいかないかも、というお話でした。

ベンチ

7年前のイギリス旅行で撮りました。本を模したベンチです。座りませんでしたが、お尻が痛くなりそう。

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デイドラおばさんのお悩み相談室【一日一読】

最近疲れ気味なのか、こういうライトなトピックを選びがちで申し訳ありません。

たまにタブロイド紙をのぞいてみるのもおもしろいものです。

こちらは英国のThe Sunという新聞。
表紙にはショッキングな見出しと、露出過多なお姉さんが並んでいます。

今回は、80年代から続くというお悩み相談コーナー“Dear Deidre”から、2つほどご紹介します。
Deidre(デイドラ)さんというのは、ここでagony aunt、つまり身の上相談のおばさんを務める方です。
さて、みなさんどんなお悩みを抱えているのでしょうか?

その1「ダンナと同僚の女性のツーショット写真を見つけて嫉妬が止まりません

私は43歳、彼は30歳。これまでも浮気癖が止まらず、私の詮索も止まらず、一度は距離を置きました。
ですがよりを戻したところにこのツーショット。彼女は26歳。
オフィスに戻ったら二人が燃え上がるのではと嫉妬に苦しんでいます。

デイドラより

彼はあなたといることを選んだのだから。嫉妬によって同じことが繰り返されるかもしれませんよ。深呼吸して、何を見つけたか、彼に話してごらんなさい。あなたの気持ちもね。彼が安心させてくれるといいわね。

その2「いい男を見つけたかと思ったら、妊娠中の彼女がいた!

私が働いていたパブで飲んでいた男でした。ステキだねと言われ、私も彼に激しく惹かれました。何度も彼の家に誘われましたが、断って代わりに電話番号を渡しました。
8カ月間電話が来るのを待っていましたが音沙汰なし。しかも、Facebookで彼のガールフレンドが妊娠を発表したのを目にしてしまいました。恋愛したい。家族が欲しい。寂しい。

デイドラより

彼はあなたをだましたのですよ。そんな人をどうして信用できますか?あなたにはたくさん時間がある。100%満たしてくれる男に出会える時間が。


他にももっともっとキツいお悩み相談がありましたが、どこのどなたがこのサイトをご覧になっているかわからないので自粛しました。

こういうお悩みとはほど遠いところにいるワタクシめでございますが、それはそれでちょっと寂しいような、だけど気楽なような。

風に流される柳

風の強い日でございました。

こんな写真も撮りました。
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コロナ以前の生活に戻ることへの不安とは【一日一読】

I’ve got re-entry anxiety – but it’s not contagion I fear – The Guardian

今回の記事で取り上げられているのは、コロナ以前の、普通の生活に戻ることへの不安についてです。

リモートワークで朝から晩までモニタを見つめ、オンラインのヨガ教室に参加するなど、われわれは人との接触を極力避けてきました(今も)。

こんな生活にもいつか終わりは来るのでしょうが、再び他者と交流することに不安を感じるのでは、といいます。
ウイルス云々の話ではなく、コミュニケーションを取ることが怖くなるのではないか、と。

結論は、「それはみんな同じ!(だから大丈夫!)」ということでした。

あ、終わってしまった。短い。

私はもともと友だちが多いほうでもないし、誰かと頻繁に会ったり出かけたりするほうでもないので、この生活が苦にならないタイプかもしれません。
ですが、在宅フリーランスで話をするのが家族だけというこの状況。
何だかちょっとヤバくない?(尻上がりで)と思うことがあります。
たまたま乗ったタクシーの運転手さん相手にトークをかましている自分に気づき、ハッとすることも多々。本来めったにないことです。

コロナが終息したら。

私、すっごくおしゃべりする人になるかもしれません。

白樺の若葉

新緑の美しい春。この季節がいちばんいいですね(個人の感想です)。

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