【翻訳を担当しました】ギズモード・ジャパン「AirTagは競合他社のトラッカーと比べてどんな感じ?」

最近発売されたAppleのAirTagに関する記事の翻訳を担当いたしました。

AirTagは競合他社のトラッカーと比べてどんな感じ?

こちらではすでに発売されている他社製Bluetoothトラッカーとの比較がされています。
ぜひチェックしてくださいね。

あ、AirTagとは、早い話が「なくし物とりよせ機」というか、なくしたら困るものにつけておくタグで、スマホなどでトラッキングできるものです。ご説明まで。

私も現在お取り寄せ中。つけるとしたら、お財布と鍵、くらいですかね。

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ビリー・アイリッシュのゴージャスなブロンドヘアができるまで【一日一読】

世界を席巻したアーティスト、ビリー・アイリッシュのことは、皆さまご存じでしょう。

御年19歳。トレードマークはダボッとして、体型を隠すような服装に、根元がグリーンで毛先が黒っぽい髪の毛(染めるのが大変そうです)。

それが、正反対のイメージに。

ゴージャスで、セクシー。
スリムな女の子ではないと思ってはいたけれど、ここまで肉感的だとは。

皆さんもあちらこちらで目にされているかと思います。

彼女のこういった姿のグラビアが表紙になったのが、VOGUE。

今回は、彼女のヘアスタイリストがどのようにあの髪型を作ったか、という記事をご紹介します。

How Billie Eilish’s Hairstylist Created Her New Blonde Bombshell Look – Vogue

まずビリーがブロンドに変えた時点で、Instagramが6分間に100万イイネ!に到達したのだとか。髪の毛だけで、ですよ。カツラかな?とも思われていたりして。ですが、これは本物でした。

これを実現するためには、例のグリーンとブラックの髪を4回、染色したそうです。たぶん、脱色しては染め、脱色しては染め、でしょうか。髪が痛むー。

そしてマリリン・モンローを思い浮かべながら、あのグラビアのヘアスタイルを作ったのだとか。50年代から60年代の女性らしさをイメージして。

で、使ったものは、ヘアドライヤーとカーリングアイロン(超低温で)。完全に髪が冷えるまで、カールはピン留め。オイルを使ってつやを出す。最初から最後まで何時間かかったのやら。

お疲れさまでーす、としかかける言葉がありません。
いつもカットと白髪染めで2時間しかかからない、短髪の私にはわからない世界…

ビリーはこう言ったそうです。
「もう少し女性らしい気持ちになりたい」
お年頃ですもんね。

ですが、どのグラビアの写真を見ても、あの鋭い三白眼は健在。
見た目が変わっても、彼女のとんがった部分は変わっていなさそうです。

こちらは今度出るアルバムからの一曲ですね。髪は風で乱れていますが。

若い子って、いいなあ…sigh


浮き玉

ビリー・アイリッシュの写真も、私のステキな写真もアップできないので、仕方がないから前に海で撮った浮き玉でも載せるか。

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ロンドンでいちばん緑の多い地域って?【一日一読】

まずこれは日本でニュースにならないだろう、ということでピックアップしました。

London’s leafiest boroughs revealed as Earth Day study shows how much of the capital is covered in trees – Evening Standard

4月22日のアースデイにちなんで行われた調査のようです。

ロンドンの地区別に、緑がどのくらいあるかを調べたということなのですが、ベースは木の本数のようですね。

個人的な印象ですが、ロンドンは東京などと比べて、意識的に緑を増やしていたように思えます。
街のあちらこちらに公園があり、リスがちょろちょろっと出てきては心が和みました。
(昔友人とロンドンの街中の公園でサンドイッチを食べていたらハトが寄ってきて、こともあろうにやつ(友だち)はやつら(ハト)にエサをまき始めてその後は地獄…)

さてさて、その結果は1位がBarnet区(27.1%)。ああ、私が行っていた語学学校はこの辺でしたね。確かに緑の多いところでした。

2位はRichmond upon Thames区(27.04%)。いやだわ~、私ここのTwickenham(ラグビー場があるらしい。知らなかった)というところの学校にも行ってましたの~。この辺はとってもハイソな感じでしたわ。あたくしのように。ホホホ。

3位がCamden区(26.16%)。ご存じカムデンマーケットのあるところ。
ああ、Hamstead Heath(眺めのいい丘)やらHighgate Cemetery(有名人がたくさん眠る墓地です)やらPrimrose Hill(同じく眺めのいい丘)やらありますもん、そりゃ緑も多いですわ。

それぞれ25%を超えていますね。

さあ、ワーストは…

Tower Hamlets区 (12.53%)
Newham区 (10.09%)
Barking and Dagenham区 (8.71%)

Tower Hamletsに関しては、おもしろいマーケットがあったり、アーティストが移り住むようになってずいぶん治安がよくなったと言われています。だけど緑は少ないかも(2014年の記憶より)。

Newham…ニューアム…足を踏み入れた記憶がない…
でもStratfordあたりなら、友人宅が近かったので、パブに行った記憶が。
うん、樹木の少なそうな地域でしたよ、私の記憶では。

Barking and Dagenham…ごめんなさいっ!
地名を見てもまったくピンとこない…

この3区に共通するのはロンドンの東側であること。イーストエンドと呼んでいいのでしょうか。

私がいたころは「ロンドンの東と南は危ないから行ってはならん」と誰かに言われ、用があって行かねばならぬ時はガクガク震えていたのを思い出します。
今はそんなこともないのでしょうが。

東の方は、ロンドンオリンピックに向けて、かなり開発が進んだ地域なのではないでしょうか。

余談ですが、私がロンドン生活の大半を過ごしたHaringey区は23.73%と好成績です。Finsbury Parkという大きな公園もありますしね。

ロンドンはそれぞれの区にもっと多く植樹する計画を立てているそうですよ。

私みたいなおば(あ)ちゃんがゆったりひなたぼっこできるような公園が、もっと地元にできてくれませんかねえ…


記事にCity Hall(アメリカ英語の「市役所」)と頻出したので調べたところ、これがCity Hallと呼ばれるものなんだそうです。

City Hall

あたくし、これの建設中を知ってるんですのよ。

under construction

これはおそらく2000年か2001年かですね。わー、20年前!
当時は何ができるんだろう、と思っていましたが。


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