おうち時間をまだまだ楽しみたい? そんなあなたにオススメのアクティビティ100

私はインドア派ですが、こうも長く強制的な引きこもりが続くと、近所の公園にテントでも張って一人ビールでもあおったろかい!というような気持ちになります(ソロキャンプなら感染はしない?)。

ちょっとだけ若いころはテントやシュラフを持って、夏のフェスティバルに行ったものですよ。体力があったんですね…

思い出話はさておいて、今回の話題は「おうち時間の楽しみ方」。

Uneasy about returning to pre-pandemic life? Here are 100 fun, productive things to do at home – USA TODAY

もうおうち時間が心地よすぎて、それ以前の生活が想像できない方もいらっしゃるのではないかと想像します。

この記事では100ものアクティビティを提案してくださっていますが、それをすべてご紹介するわけにはいきませんので(いろんな意味で)、いくつかピックアップしようかと思います。

  • 一つ二つ言ってやりたいことがある、元カレ・元カノ全員にテキストメッセージを送りつけ、胸の内を吐き出す

もらったほうはたまったもんじゃないですね。

  • 衣類をすべて着てみて、「こんまり」流の「ときめき」があるか確かめる

英語で言うと「Spark joy」ですよ。世界のこんまり、10年前のユ●クロ、まだときめくかしら。

  • トム・ハンクスの映画を年代順に見る。彼はセレブの中でもほぼ最初にコロナウイルスへの感染がわかった人だから

早々にカムアウトしたトムさんに敬意を。

  • 愛する人を主役にした劇を書き、ビデオ通話でそれを演じる

見せられたほうはたまったもんじゃないですね。

  • スター・ウォーズを「ローグ・ワン」→IV→V→II→III→「ソロ」→VI→VII→VIII→IXの順番で見る

私、まったく意味がわかりません。スター・ウォーズを一度も見たことがないから!
余談ですがジ●リ映画も…

  • 利き手ではない方で何かやってみる。字を書いたり歯を磨いたり。イラッとくること間違いなし

これは結構好きですね。気づいたらぞうきんがけが左手になっていました。

  • 植物に話しかける。元気だろうか? 日光は足りている? 肥料は? 水も必要に応じてあげて

話しかけ…ますね、私。ミントの鉢に「大きくなったねー」、ラベンダーの鉢に「おやおや、花をつけたねー」、観葉植物の皆さんに「ほーら水だよ飲め飲め~」。おうち時間じゃなくても普段からこうですから…

これで、皆さんがハッピーなおうち時間を過ごせる一助になれば幸いでございます。

アサガオ

そろそろアサガオが咲く季節になるのかしら。

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ロックダウン下でパーティーを開くと罰金は150万円【一日一読】

しかも、当事者はまだ10代なんですって。

Teen fined £10k for lockdown house party while parents were away – Evening Standard

またまたロンドンネタで恐縮です。

非常に厳しいロックダウン体制を敷いていたイギリスですが、やはり羽目を外したくなる人はいるものです。

それが若い人ならなおさらのこと。

今回の主役?は19歳の女性。両親の不在をいいことに、大みそかのパーティーを自宅で開催したそうです。
警察が乗り込んだときには、なんと40人も客がいたのだとか。
裁判が行われ、「ロックダウン規則に反した」として、1万ポンド(約150万円)を支払うよう命令されたとのこと。
19歳ならまだ自分では支払えないでしょうねえ。

1万ポンドを科されたのは、この方だけではなさそうです。Evening Standard紙の伝えるところでは、ロンドン近辺で少なくともあと2人はいるようです。
警官を家に入れないようにドアをふさいだとか(おかげでドアが壊れる寸前だったらしい)、みんな身内だからソーシャルディスタンスの対象ではないと主張したりとか、もうめちゃくちゃです。

こういう話を聞くと、駐車場で飲み会なんてかわいらしく聞こえてきます。

イギリスではロックダウンとワクチンが功を奏し、かなり陽性者が少なくなったという報道を目にしましたが、それでも別の変異株が増えてきているとかなんとか。

とりあえず私も早くワクチン打ってもらいたいです。副反応なんて、交通事故に遭うより確率低いんだから(私もめちゃくちゃ)。

ヒューム

ロンドンではなくエディンバラで捕獲したものですが、哲学者のヒュームの像です。
こんないたずらされてかわいそう。
つま先がテカテカになっているのがビリケンさんをほうふつとさせます。

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6月といえばプライド月間、オンラインで参加できるイベントも【一日一読】

ああ、そういえば6月だったな、と回想しました。

語学学校に行くためロンドンに降り立ったのは、1998年の6月でした。
最初のころは、先に日本から移住していた友人宅に居候していたのですが、ある日彼女に「今日ゲイのパレードがあるんだよ」と教えられました。
「パレード?」何だかわからぬまま、彼女に連れられてヴィクトリア駅の辺りまで行ったのですが、もうお開きだったのか、現場に残っていた人たちはわずかでした。

そこで写させていただいたのが、この写真です。

CDじゃらじゃら

20年以上前のデジカメで撮ったので、ひどい画質なのですが、だいたいどういう画像かはおわかりいただけるかと存じます。
そう、こういうパレードだったんです。

前置きが長くなりましたが、今回取り上げるテーマは、プライド月間のイベントについて。

How to Celebrate LGBTQ Pride Month 2021—Online or In-Person – WIRED

世界的に、プライド月間は6月ごろとされています。
(日本はそうではないみたい。梅雨時だから?)
言わずもがな、LGBTQを祝福するイベントがこの期間に目白押しとなっているんですね。
上記のように、ロンドンでは6月に大々的なパレードが行われていました。

なぜ6月か? それは1969年にさかのぼり、現在「ストーンウォールの反乱」と呼ばれている事件が起こったのが6月なのです。
ニューヨークのゲイバーに踏み込んだ警察官に、客の性的少数者たちが抵抗し、暴動に発展したことを記念し、「プライド」が生まれたといわれています。

それから50年以上、その動きはパレードやコンサートなどとして、脈々と伝えられてきましたが、昨今のパンデミックでそれもかなわない事態に。

ここでもやはりテクノロジーが大活躍。今年の6月は数多くのオンラインイベントが楽しめそうです。

もう終わってしまったのですが、チャーリーXCXなどが出演した無料コンサートがあったようですね。

あと、New York Gay Men’s Chorusと、Youth Pride Chorusという合唱団が、新しいビデオを6月15日にライブで発表するのだとか。
New York Gay Men’s ChorusのYouTubeチャンネルで見られるそうです。

これからもいくつかオンラインイベントがあるようなのですが、日本のパソコンから見られるようなものは残念ながら少ないかもしれません。
関心のある方は、こちらの記事に紹介されていますので、ご確認いただければ幸いです。

gay pride

渡英した翌年か、翌々年かと思います。
バイトが休みだったので、一眼レフを持って、パレードを見にいそいそと出かけました。
当たり前のことなんですが、みんながみんなドラァグクイーンなわけじゃないんですよね。
すぐ近くにいそうな、ごく普通の(「普通」の定義が難しいですが)人たちがほとんどでした。
野次馬根性で行った私が恥ずかしくなるほど。
だけど、その日はなんだか元気になって帰ってきました。人間のパワーを感じて。

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