植物ベースのコーヒークリーマーにはどんなものがある?【一日一読】

昨日もたくさんコーヒーを飲みました。もう眠くて眠くて。
眠気が覚めるのを、時は待ってくれません。
「眠いので納期を延ばしてください」なんて言ってみたい(ダメ、ゼッタイ)。

家でコーヒーを飲むときはだいたいインスタントで、濃いめに入れたものに牛乳をダバーと注いでガバーといくのが常です。
豆からきちんと入れるときは、ブラックが多いですね。百歩譲って生クリームたらり。
喫茶店やカフェでもそのパターンが多い。

という感じでヴィーガンとはほど遠い生活をしているのですが、植物をベースとしたコーヒークリーマーに関する記事を見つけました。

A Guide To The Best Plant-Based Coffee Creamers – Huffpost Food & Drink

コーヒークリーマーとは?
「コーヒーのフレーバーを強める、あるいは変える」ものだというのは皆さんご存じですね。
日本ではあまり見かけませんが、欧米では植物ベースのものが最近流通しているようです。
(日本で出ているのは植物性でも、植物性脂肪で作ったものが多いのでは)

さて、どんなものがあるか。原料はオーツ麦、アーモンド、ココナッツ、大豆など。麻から作ったものもあるそうですよ!(亜麻仁油と同じか)
最近では某Sタバでもオーツミルクやアーモンドミルクを使ったラテが販売されるようになりましたので、もうすでにおなじみかもしれません(ソイラテは昔からありましたが)。

いずれも乳成分を含まないので、ヘルシーそうだし痩せるかも!と飛びつく前に、主原料をチェックする習慣をつけるべき、とのこと。意外と脂肪分が高かったり、糖質も多かったりと、かえって体に悪いものもあったようです。

Sタバのアーモンドミルクラテ♡

個人的には、Sタバでアーモンドミルクラテを試したらおいしいなと思いました。オーツミルクも悪くない。ソイラテもよく飲みます。
でも結局牛乳ベースに戻ってしまいます。基本牛乳、北海道育ち。

コーヒークリーマーに限らず、スーパーで衝動買いをする前に、主原料をチェックするくせはつけたほうがいいと思った記事でした。

詳しくはこちらの元記事をご覧ください。

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