ロックダウン下でパーティーを開くと罰金は150万円【一日一読】

しかも、当事者はまだ10代なんですって。

Teen fined £10k for lockdown house party while parents were away – Evening Standard

またまたロンドンネタで恐縮です。

非常に厳しいロックダウン体制を敷いていたイギリスですが、やはり羽目を外したくなる人はいるものです。

それが若い人ならなおさらのこと。

今回の主役?は19歳の女性。両親の不在をいいことに、大みそかのパーティーを自宅で開催したそうです。
警察が乗り込んだときには、なんと40人も客がいたのだとか。
裁判が行われ、「ロックダウン規則に反した」として、1万ポンド(約150万円)を支払うよう命令されたとのこと。
19歳ならまだ自分では支払えないでしょうねえ。

1万ポンドを科されたのは、この方だけではなさそうです。Evening Standard紙の伝えるところでは、ロンドン近辺で少なくともあと2人はいるようです。
警官を家に入れないようにドアをふさいだとか(おかげでドアが壊れる寸前だったらしい)、みんな身内だからソーシャルディスタンスの対象ではないと主張したりとか、もうめちゃくちゃです。

こういう話を聞くと、駐車場で飲み会なんてかわいらしく聞こえてきます。

イギリスではロックダウンとワクチンが功を奏し、かなり陽性者が少なくなったという報道を目にしましたが、それでも別の変異株が増えてきているとかなんとか。

とりあえず私も早くワクチン打ってもらいたいです。副反応なんて、交通事故に遭うより確率低いんだから(私もめちゃくちゃ)。

ヒューム

ロンドンではなくエディンバラで捕獲したものですが、哲学者のヒュームの像です。
こんないたずらされてかわいそう。
つま先がテカテカになっているのがビリケンさんをほうふつとさせます。

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コロナ以前の生活に戻ることへの不安とは【一日一読】

I’ve got re-entry anxiety – but it’s not contagion I fear – The Guardian

今回の記事で取り上げられているのは、コロナ以前の、普通の生活に戻ることへの不安についてです。

リモートワークで朝から晩までモニタを見つめ、オンラインのヨガ教室に参加するなど、われわれは人との接触を極力避けてきました(今も)。

こんな生活にもいつか終わりは来るのでしょうが、再び他者と交流することに不安を感じるのでは、といいます。
ウイルス云々の話ではなく、コミュニケーションを取ることが怖くなるのではないか、と。

結論は、「それはみんな同じ!(だから大丈夫!)」ということでした。

あ、終わってしまった。短い。

私はもともと友だちが多いほうでもないし、誰かと頻繁に会ったり出かけたりするほうでもないので、この生活が苦にならないタイプかもしれません。
ですが、在宅フリーランスで話をするのが家族だけというこの状況。
何だかちょっとヤバくない?(尻上がりで)と思うことがあります。
たまたま乗ったタクシーの運転手さん相手にトークをかましている自分に気づき、ハッとすることも多々。本来めったにないことです。

コロナが終息したら。

私、すっごくおしゃべりする人になるかもしれません。

白樺の若葉

新緑の美しい春。この季節がいちばんいいですね(個人の感想です)。

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コロナ禍の副産物、社会不安をどうやって克服する?【一日一読】

みなさーん、リモートワーク、してますかー?
(似たような書き出しを他の投稿でもした記憶)

仕事に限らず、私たちは去年の頭ごろから、人に会うこと自体を避けています。
そう、コロナ禍のおかげで。
私なんて、家族や親戚、仕事関係などを除き、友だちと呼べる人にはまったく会ってないですね。
ってゆうかー、友だちがいないんじゃ…グフッ

いつかコロナ禍が落ち着いたら、何事もなかったかのように社会復帰したり、誰かと会ってご飯を食べたり、なんて日が来るんでしょうね。

ですが、あまりにもオンライン慣れしてしまった私たち。人とのリアルな付き合い方を忘れてしまったような気がしませんか?

こんな記事を見つけました。

Social anxiety: How to fall back in love with socialising – Red

リアルで人に会うと、自分の外観や人格、欠如したソーシャルスキルが気になり、社会不安に陥ってしまうのでは、と。

だけど、引っ込み思案だからといって、社会に適合しないというのは言い訳にならない。
ということでその記事では、解決するための秘訣を3つ、紹介しています。

  1. 質問はオープンクエスチョンに
    イエスかノーかではなく、ちゃんと答えを言わせるものに。
    そうすれば会話も広がりますよね。
  2. 具体的な目標設定
    「仕事のイベントで今日は3人に声をかけるぞ!」など。
  3. 内より外に目を向ける
    自分自身のことばかり考えるよりは、他の人の言うことに耳を傾ける、など。

でもそういうことで悩んでいるのはあなた一人ではないですよ、と言ってくださっています。
ちょっとホッとしますね。

詳しくはこちらの元記事をご参照ください。

ポール・ウェラー師匠

非常に密なロックフェスティバルです。
2007年、コロナの「コ」の字もなかったころの。
さすがに夏フェスはもう体力的に無理ですが、こういう空気が非常に懐かしくなります。

コロナよ~、去れ!

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