映画「ミナリ」で助演女優賞にノミネートされた、ユン・ヨジョンさんのインタビュー記事【一日一読】

THE ESSENTIALS: YOUN YUH-JUNG BREAKS DOWN HER FRESHEST AND DEFINING ROLES

まだ映画を見ていないのにこれを取り上げるのもおこがましいのですが…

韓国のエンタメ界は本当に元気があるなあと思いました。

映画、ドラマ、音楽…

日本、しっかりせい!😆

「ミナリ」についてはこちらをご覧ください→公式サイト

さて、こちらのユン・ヨジョンさん、私はよく韓国ドラマでお見かけしていました。床の上でひざを立てているようなオバちゃんのイメージです(ごめんなさい)。おそらく「ミナリ」でのスンジャおばあちゃんもそういう感じなのでしょうけど(予告編では片膝立てて花札やってましたね)。

記事の内容をザッと(本当にザッと)紹介しますと、ユンさんは女優になろう!としていたわけではなく、偶然に偶然が重なる形でそうなったのだとか。
とはいえ、その50年を超えるキャリアでは、演技力が高く評価され、「韓国のメリル・ストリープ」と呼ばれるほどになったそうです。
さまざまな役ができるところからそう呼ばれるようになったのでしょうか。

スンジャの役を引き受けるにあたり「大事なのは台本でもなく、名声でもなく、お金でもなく、人なんです。他は何もないわ!」と笑うユンさん。
こういう余裕が私にも欲しいものです。

ユンさんは米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされましたが、他にも作品賞、主演男優賞など、全部で6部門という快挙。今月下旬の授賞式が楽しみですね。

撮影中は共演者と毎晩集まって、本当の家族のようになれたとのこと。
私も早く時間を作って「ミナリ」の家族を見に行きたいな。アカデミー賞の授賞式前に!

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