ダラダラしていてもクリエイティブに?!モーツァルトもクリスティも実践!【一日一読】

Why procrastination can help fuel creativity – BBC より

仕事をしていると、特にデスクワークだと、集中力が途切れてしまいますよね。
私なんて途切れっぱなしです。
ですが、この記事を読んで勇気づけられました。
ではさわりだけご紹介しますね。さわりの意訳です。

だいたいアイデアというものは、仕事から離れて何かをしているときにポン!と浮かぶことが多いのだそうです。

かのモーツァルトは食事中や寝るときなどにメロディが浮かび、アガサ・クリスティも食器を洗っていたり入浴していたりするときに、サスペンス小説のアイデアが浮かんだといいます。

2012年、ある心理学者が実験を行いました。
被験者にブレインストーミングをさせたあと、3つのグループに分けました。
そのあと12分何もしないグループ、簡単なテストをするグループ、ハードに頭を使うテストをするグループです。
その後、創造性を最も発揮したのは、簡単なテストをしていたグループだったそうです。
何もしなかったグループと、頭を使ったグループは特に結果を残さなかったとのこと。
時間の無駄と思われそうですが、時にはぼんやりと、楽なタスクをこなすことが効果的なのだとか。

仕事合間に散歩をするのは、とてもいいようですよ。
Appleの本社には広い中庭があり、そこを仕事の合間に歩いたりすることで、社員の皆さんは創造性を高めているのでは。
う~ん、さすが。

私もお仕事の合間にお散歩しよう!と思ってみましたが、まず身なりを整えることのハードルがあまりにも高すぎて…

もう創造性以前の、人間性の問題ですね。

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